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効果がスゴイ!ムードジャーナルで毎日がより良くなっていく理由

 

どこからその感情がきて、結果どういう行動をとったかを書いておきます

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文字の効果を最大限に生かした、メンタルヘルスの方法

人類が発明したものの1つに、文字が有ります。

 

その数多い影響の1つに、自分の考えや気持ちを書いておくと、後から自分で客観視できる、が挙げられます。それまでは、そういったものを外から自分で確認する事は出来なかったのですから、大きな変化です。

 

今日は、その文字の効果を最大限に生かした、メンタルヘルスの方法を紹介します。

 

書くことで、感情がコントロール出来てポジティブに

他人の行動や考えは冷静に見れて判断できるのに、自分の事はバイアスがかかりできない事が良くあります。

 

自分を客観的に見る方法として、気持ちを書き出す、という方法が有ります。Lifehackの記事「5 Reasons Why Keeping a Mood Journal Is Good For Your Mental Health」では、ムードジャーナルを紹介しています。

 

ムードジャーナルには、自分の行動を決めたり、感情表現を助けてくれたり、癒しの行動にもなるメリットがあります。

 

さらに、ネガティブからポジティブな気持ちへと切り替えるきっかけになります。

 

希望の光を探すのを助けてくれる

 ネガティブな感情が打ち勝っている時は、殆どポジティブになれる可能性はありません。

(中略)

書けば書くほど感情をコントロールする感じがして、ストレスをより低く感じるようになります。ネガティブはストレスを増長します。

 

ジャーナリングは感情のカタルシスのチャンスとなります。これにより脳が感情をコントロールするのを助けます。次に、困難に出会っても、より希望の光を探すようになります。

記事の抄訳です

 

実は、物事には良い面と悪い面があります。一見悪い事でもその希望の光(silver lining、例えば「電車が遅れたから、本を読む特別な30分が得られた」といった考え方です)を見つける事が、丈夫で明るい気持ちを育みます。

 

ムードジャーナルは、誰でも簡単に始めることができます。

3列の表を用意し、1番最初の列は感情、2番目はその推測する理由、最後は感じた事で起こした行動です

ムードの変化に気づいた時、どんな変化かジャーナルに書きます。同時に、書いている時に体がどう感じたか観察します。

記事の抄訳です


ちょっと面倒なのを、仕組みで解決がコツ

今日は、メンタルヘルスにとても効果が有り、行動も変わるムード・ジャーナルを紹介しました。

 

実は、何度か挑戦したことが有るものの、なかなか続きません。本当に感情的になっている時は、書き出す事すら忘れてしまうのと、ちょっと面倒、というのが理由です。

 

思い付いた時に、すぐに書き出せるように仕組みを作っておくのが、コツかと思います。せっかくなので、またチャレンジしてみます。

 

みなさんも、是非ムードジャーナルに挑戦してください。

 

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