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ソウルの不倫ソング、名曲聴き比べ

世界でもっとも有名な不倫ソングの1つ、If Loving You Is Wrong I Don't Want to Be Rightの聴き比べです。

キーワード:ソウル

相変わらず、マスコミでは芸能人の不倫が話題です。どうして、こんなに不倫の話題が好きなのでしょうか?

 

今日は、不倫を歌ったソウルの名曲の聴き比べです。「君を愛する事が間違いなら、僕は正しくなんてなりたくない♫」

 

David Ruffin/Me 'n Rock 'n Roll Are Here to Stay

David Ruffin デヴィッド・ラフィン

 

まずはDavid Ruffin。元テンプテーションズのリードシンガーの一人で問題児でした。My Girlも彼のボーカルです。爽やかな濁声ともいえるボーガルでこの不倫ソングを歌っています。このアルバムは2 in 1でお買い得です。

 

Caught Up / Still Caught Up

Millie Jackson ミリー・ジャクソン

 

次は女性ボーカルで。原曲は、妻と二人の幼子がいる男性の歌ですが、これは女性に変えています。このアルバムは妻の立場から主張する歌も入っていて面白いです。ミリーのボーカルは迫力があります。続編のStill Caught Upも入った 2 in 1でお買い得です。  

 

I've Been Here All the Time/If Loving You Is Wrong I Don't Want to Be Right

Luther Ingram ルーサー・イングラム

 

最後は本家のLuther Ingram。この人のボーカルはちょっともたもたっとしてて純朴な印象を与えます。それがこの強烈な不倫ソングを歌うところに、「あんなにまじめな人がどうして不倫なんか?」という感じを聴いている人が受けるのかもしれません。大観衆の前で歌うWattstaxの映像も印象深いです。これも 2 in 1でお買い得です。