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ソウルの不倫ソング、名曲聴き比べ(マイナー編)

世界でもっとも有名な不倫ソングの1つ、If Loving You Is Wrong I Don't Want to Be Rightの聴き比べ、その2です。

キーワード:ソウル

前回に続き、「君を愛する事が間違いなら、僕は正しくなんてなりたくない♫」のカバーを紹介します。

今回のバージョンは、前回より少しマイナーかもしれません。

  

Songs of Innocence and Experience 

The Emotions エモーションズ

 

まずはエモーションズ。後にCBSへ移籍し、アース・ウィンド&ファイアーがらみで大ヒット連発でした。不遇なStax時代に、華麗なコーラスと美しく透き通るような高音ボーカルで、ミスマッチなこのドロドロ不倫ソングを歌っています。

 

Glamoured

Cassandra Wilson カサンドラ・ウィルソン

 

次は女性ジャズボーカリストのカサンドラ。アメリカの土着(フォーク)ミュージックを意識したアルバムBLUE LIGHT 'TIL DAWNからの流れです。スローでアコースティックなギター(ソロがまた泣かせます)とベース、恐ろしいほどに静かな低音のボーカル、他のカバーとは全く異色の出来です。

 

The Stax Solo Recordings

Judy Clay / Veda Brown  ヴェダ・ブラウン

 

最後はVeda Brown。恐らく、前回~今回で最もマイナーな歌手でしょう。なんだか実力あるゴスペル歌手が軽く歌った感じの、味のあるバージョンです。歌った曲がCD1枚分に足りなかったのか、このアルバムはJudy Clayとのコンピレーションです。

 

If Loving You Is Wrong I Don't Want to Be Rightがお気に入りなら、これもおススメ

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