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Burnt Weeny Sandwich - Frank Zappaリスニング・マラソン(3)

Frank Zappaのアルバムを聴く長い長い道です。

 

今日は第3回、Burnt Weeny Sandwichです

今回は、初期の『Burnt Weeny Sandwich』です。なんともZappaらしい、えぐいジャケットです。内容は少しアートっぽくもあり、JazzやClassicの要素も入り混じった魅力的なアルバムです。

 

ハイライトはやはり、19分近くある「The Little House I Used To Live In」でしょうか。あまり長さを感じさせず、緊張感を保った演奏はさすがの一言です。

タイムテーブル

NO TOTAL TIME TITLE 一言
  1:47:00    

前のアルバム:Chunga's Revenge

 

1 1:49:53 0:02:53 WPLJ

Zappaのアルバムのオープニングに多い ドゥーワップ風

 

2 1:50:29 0:00:36 Igor's Boogie, Phase One

現在音楽風。あっという間に終了

 

3 1:51:56 0:01:27 Overture To A Holiday In Berlin

ハープシコードみたいな音。インスト。0:21 ワルツに変わる。ClashのRebel Waltzみたい、とチョット思う。調子が戻ってそのまま終了

 

4 1:56:28 0:04:32 Theme From Burnt Weeny Sandwich

ここで初めてギター登場。ギターインスト。いつものように弾きまくっています

4:10 変なSEになり終了

 

5 1:57:04 0:00:36 Igor's Boogie, Phase Two

クラシック(現代音楽)風。またまたあっという間に終了

 

6 2:03:28 0:06:24 Holiday In Berlin, Full-Blown

インスト。不思議な音色の楽器が奏でる室内楽風。

1:13 Old Jazz風に変わる

1:36 またまた曲調変化。どんどん変化。めまぐるしく変化

3:19 ワウがかかり気味のギター登場。ソロを弾く

 

7 2:06:14 0:02:46 Aybe Sea

曲間なくハープシコードのイントロで始まる。これもインストもの。生ギター。めずらしい。

 

8 2:24:56 0:18:42 The Little House I Used To Live In

ピアノのイントロ。ドビュッシーみたい。

完全に印象派みたいなピアノが続く。

1:43 変化。エレクトリックな演奏に。ころころ曲調が変わる。サーカスみたい

4:18 ギターソロ

5:14 ロックでは珍しいエレクトリック・バイオリンのソロ

9:19 ピアノのソロが入る。鍵盤を転がすように弾いている。かっこ良い。ソロがバイオリンに戻る。そのまま弾きまくり。Zappaのギターソロに負けない超かっこいい演奏

13:37 ソロ終わり。曲調がころころ変わり、気が付けばなんだか高速演奏に

17:15 拍手。歓声。これライブだったの?

 

9 2:28:10 0:03:14 Valarie

オールドロッカバラード風。妙にまじめにZappaが歌っていて終了。最初と最後の曲だけボーカル入りだった。

 

Zappa初期のアルバムに興味があるなら、これもおススメ!

関連記事:Hot Rats - Frank Zappaリスニング・マラソン(8)

 

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