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梅雨の季節に聴きたい、雨の曲 その1 ボブ・ディラン編

 

雨に関係する曲を紹介します。1回目はボブ・ディランが歌う雨の曲です。

 そろそろ梅雨の季節です。雨よりも、高温でムシムシとした湿気が嫌ですね。洗濯物もなかなか乾きません。

 

少しでも気分を盛り上げるため、これから、数回に分けて、雨の名曲を紹介します。

 

今日は、タイトルに雨がついている、ボブディランの曲を紹介します。かつて村上春樹は、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の中で、ボブティランの声を「まるで小さな子が窓に立って雨ふりをじっと見つめているような声」と、登場人物の女の子に言わせてました。

 

Freewheelin' Bob Dylan 

Bob Dylan ボブ・ディラン

 

まず最初は、A Hard Rain's A-Gonna Fall。邦題は「はげしい雨が降る」。旧邦題は「今日も冷い雨が」だそうです。全然知りませんでした。ジャケットが印象的な、ディラン初期の代表的なアルバムに入っています。若い! Bryan Ferryもカバーした、典型的なプロテスタント・フォークソングです。

 

Blonde On Blonde

Bob Dylan ボブ・ディラン

 

次は Rainy Day Women #12 & 35。邦題は「雨の日の女」。フォークを捨ててフォーク・ロックを始めた頃のピークのアルバムです。この後、バイク事故でしばらくミュージックシーンから離れます。邦題から受ける叙情的な感じは無く、管楽器も入って、賑やかな雰囲気です。何で12と35なのか?昔から疑問です。

 

Blood On The Track

Bob Dylan ボブ・ディラン

 

最後はBuckets Of Rain。アルバムの最終曲です。有名曲が多いので、地味なこの曲は埋もれていますが、昔からお気に入りです。ディランにしては珍しい、うら寂しい曲調とギターが大好きです。

 

   

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