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たった4つの方法で、もっと早く走れる!

MindBodyGreenに「4 Simple Ways To Run Faster」という題で載っていた、より早く走る方法を簡単に紹介します。

 

たった4つの方法で、もっと早く走れる!

今はスローに変えたので、速さが少しだけ気になるのは人から抜かれた時だけですが、スピードを上げたいと思っている人も多いと思います。

 

方法1 注意深く靴を選ぶ

いきなり道具かよ、とい突っ込む気になった人もいるかと思いますが、服が男女をつくるように、シューズがランナーを作ると言っています。足とランニング・スタイルに完璧にフィットする靴を選ぶべきです。

 

スニーカー(底厚)から離れてミニマルフットウェア(底が薄い)に変えた方が良いそうです。そして、持っている靴の種類に関わらず、300〜500マイル走行した後は必ず捨ててくださいと言っています。自分はケチなので、そう言われても、本当にボロボロになるまで捨てた事はありません。

 

方法2 全身を強くする

筋肉は全部が強くなければいけません。ある部分は強いけど、ある部分が極端に弱いとバランスが崩れて、走るのは遅くなってしまいます。最悪、ケガの原因にもなるそうです。

 

方法3 ストライドを変える

記事の著者の経験則から、1分間に180ストライドが良いそうです。それより少ないと、必要以上にエネルギーが消費されている可能性があります。

 

ちょっと前に傾いた姿勢で、歩幅が短く、全体的に動きが少ないと、膝と足首を保護することができます。

 

方法4 坂を上る

私は小さい頃、坂のある街に住んでいたので、学校の持久走はきつかった~。なので坂は大キライです。でも、坂を走るのは、筋肉を強くするという大きな効果があるそうです。

 

更に、膝を高く上げ過ぎる代わりに、自然に膝を上げる事に慣れるそうです。