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【ランニングの効果!】心も身体も・・・良い事がいっぱい

ランニングは身体だけでなく、心にも良い影響がいっぱいあります。

ランニング・ライフ

ランニングは、心と身体の両方に良い影響がある

ランニングは単なる競技ではありません。日常的にジョギングをする人は、「生産的な瞑想」と呼ぶ人もいれば、「創造性のエンジンを上げる」と言う人もいます。

 

多くの人がランニングを習慣とするのは、身体が健康になるだけではなく、心にも良い影響があるからです。

 

正しいランニングは、やはり健康に良い

Inc.の「How Sticking to Running Can Help You Get Unstuck」は、ランニングの習慣によるメリットを説明し、読者のランニングへのモティベーションを上げようと意図した記事です。

 

ランニングの習慣は、脳を鍛える

週1でも毎日でも、ランニングの習慣を続ける事は、脳を鍛える事になります。規則性は注意力散漫に対する習慣をつくる事になり、それはほかの事にも良い影響を与えます。

 

沢山有る、「ながら」効果

身体を鍛えるだけでなく、友だちと走れば、楽しい会話のひと時が得られます。多くの作家は、走りながら原稿や脚本を考えています。走りながら公園に木を植えるのに立ち寄ったり、フードバンクに飲み物を届けたり、手助けをするGoodGym というプロジェクトも有るそうです。

 

脳力が向上し、複数の事を同時に考えられるようになる

走る事でエンドルフィンとドーパミンが増加します。神経の発生が刺激され、海馬でより多くのニューロンを生成するのに役立ちます。 これにより、認知の柔軟性が向上します。 2つの異なる事について切り替えながら考える事、多くの異なることを同時に考える事という両方について、あなたの脳力を高めます。 走るとニューロンが反応し、次のブレークスルーに向かっています。

 

無理をせず、自分のペースで始めましょう

単に身体に良いとかタイムを縮める事への挑戦だけでなく、ランニングが多くの人たちを惹きつける理由は他にも色々あるという事が、ご理解いただけたと思います。

 

さあ、今日から無理をせず自分のペースで、ランニングを始めてみませんか?たとえ走る速さが遅くても週1回だけでも、習慣になれば記事にあるような効果は充分に得られます。

 

お知らせ

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