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愛が深まる?醒める?ランニングデートの失敗4パターンを紹介

 

二人で共にランニングがランニングデートです。

デートで失敗はありがち。

デートの時、特に付き合いだした最初の頃は緊張しており、失敗をしがちです。

 

相手に合わせて見栄を張ったりすると、更にその確率が上がります。失敗が二人の結びつきをより深める場合もあれば、呆れられてそれっきり、となる場合もあります。

 

今回は、ランニングデートに関する失敗談を紹介します。

 

定番の転ぶから、思わず性格が露呈したり。様々な失敗

デートの時に何をしようがカップルの勝手とは言え、ランニングデートというのを始めて知りました。楽しいような、楽しくないような。

 

Runner's Worldの記事「YES RUNNING DATES ARE A THING—HERE’S HOW THEY CAN GO HORRIBLY WRONG」には、ランニングデートの失敗談が載っています。4パターン載っていますので、それぞれ1つづつ紹介します。

 

まず定番は、「ランニングデート中に転ぶ」ですね

つい最近、夫とランニングデートをしました。彼は初心者だったので私のわずかに後ろを走っていて、私は後ろを振り向いて彼に話しかけていました。その時、沢山の工事現場の労働者が居る前で、側溝に落ち歩道に打ち付けました。

記事の抄訳です

 

次は、失敗により、「この人ではないと気付く」です。

オンラインで知り合った男と会いました。スポーツに夢中になっていると言う女性は信じられないと彼は言いました。それゆえなのか、最初のランニングデートは彼のペースで走りました。彼は何度も何度も話し、私は地獄のように喘ぎ、顔の色がトマトのようになりました。もちろん、二度目のデートは有りませんでした。

記事の抄訳です

 

愛のために嘘をつく

夫が「走りたい」と言ったので14キロ走をしました。途中の10キロで彼は心が折れ、ヒッチハイクして戻って、私は完走しました。ボストンマラソンのためにトレーニングしていた事と彼が私を好きかどうかわからなかったからです。終わってから逢うと、彼は人生で5キロ以上走った事が無かったと告白しました。

記事の抄訳です

 

完敗

ランニングデートをしていました。走るのが彼より速く、トイレを使うために彼のためにスタバによる必要がありました。10キロ過ぎで、彼から二度と連絡が有りませんでした。

記事の抄訳です

 

ざっと見ると、なんとなくランニングデートした相手を元カレと呼んでるコメントが多いような気がします。

なんだかんだ言っても、やっぱり男は、彼女より走るのが遅かったりするとカッコ悪いと考えて見栄を張り、かえって失敗してしまうのが典型的なパターンです。

 

ランニングはあまりデートには向かない気がします。やっぱり自分のペースで自分が走りたい距離を走るのが良いのではないでしょうか。

 

素晴らしいランニングデートとなりますように!

今日は、ランニングデートの失敗談を紹介しました。

 

自分が好きな趣味を好きな人と共有したい、という気持ちも分からなくもありません。

 

今まさにランニングデートを計画中のランナーの方、素晴らしいランニングデートとなるよう祈っています!

  

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