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怪我がイヤなら、ランニング時にはボディーセンシングを!

 

なかなか切っても切れない関係のランニングと怪我。その有効な対策は?

ランニングに怪我はつきもの。回避の方法は?

ランニングやジョギングに、どうしてもついて回るのが怪我です。

 

やはり、アスファルトなど舗装された硬い道を走るのは、膝や足首など下半身に想像以上のダメージを与えるのかも知れません。

 

今回は、怪我を避けるために、ランニング時にやるべき事を紹介します。

 

ランニング時には、体をセンシング

怪我を避けるには、まず自分の体をセンシングする事が大切です。ランニング時に、少しでも異常の兆しを見つける事が出来れば、早めに対策できます。

 

Experience Lifeの記事「How to Run Mindfully」に、ランニング時のセンシングの方法が載っているので紹介します。

  • 走りながら下を見ていると、足がより重く、より力強く着地する傾向があることに注意してください。 代わりに、まっすぐ、やや上向きに見てください。
  • 意識して、胸の中心を開いて広げてください
  • かかとと足の微妙なつながりに注意しながら、腰と骨盤のより軽い感覚を維持できるかどうかを確認してください
  • 手と指をリラックスさせ、握りこぶしを握らないようにします
  • 足の裏にもっと注意をむけます。どのように地面をけり、どのように上げているか、です。軽さを保ち、足が舗道に着いた時に胸を内側に開きます。 あげるときに足の裏から持ち上げます。 足と胸の感覚が変化することに気づいてください。

記事の抄訳です

 

ボディーのセンシングは、メディテーション(瞑想)の手法の1つでもあります。こんな所も、ランニングとマインドフルネスが似ていると言われる点です。

 

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原因不明の肩痛が治ったら、ランニングを再開

今日は、ランニング時のけがを避けるために、ボディーをセンシングする方法を紹介しました。

 

いま、原因不明の肩痛に襲われ、手が振れなくてしばらくランニングはお休みにしています。あまり走る事と関係が無さそうな肩の痛みも、実際に走るとつい無意識に腕を振ってしまい、結構痛くて辛いです。

 

治って再開したら、ボディーセンシングに気を付けて走りたいと思っています。

 

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