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怪我したらどうする?部位別の対処法

 

なかなか切っても切れない関係のランニングと怪我。前回に引き続き、怪我対策の情報を紹介します

ランニングでおきがちな、怪我の処置は?

どうすれば怪我を避けることができるのか?前回は、ランニング時のボディーセンシングで怪我を防止する方法を紹介しました。

 

 

今回は、怪我をしやすい部位ごとに、効果的な対処法を紹介します。

 

関連記事:怪我がイヤなら、ランニング時にはボディーセンシングを!

 

代表的な膝をはじめとする、部位別の対処法

Mind Body Greenに、ランニング時の怪我の予防や処置法を説明した記事「5 Common Running Injuries + How To Treat & Prevent Them」が有りましたので、簡単に紹介します。

 

まずは、ランニングの怪我と言えば膝、怪我の王道を紹介します。

大腿四頭筋(quads)、ハムストリング(hamstrings)、股関節の筋肉(特に臀筋、股関節の回旋筋)を含む、膝の周りの筋肉を強化して伸ばします。

 

普段見た事も無い難しい単語が多くて、辞書を引いても少し自信がありません。間違っていたらゴメンナサイ。次も、 チョット聞きなれないiliotibial band、日本語名は腸脛靭帯です。

腸脛靭帯

臀筋と臀部(特に外側股関節)を含む、脚の安定性を制御する筋肉を強化します。 バランスの改善にも役立ちます。足上げやフォームローリング、ランジ、ブリッジの運動を推奨します。 筋トレ、ヨガ、ピラティスはすべて、筋力と柔軟性のバランスを促進するのに役立ちます。

 

最後は、数年前に僕も苦しめられ、半年間走れなかった足底筋膜です。

足底筋膜

日常の活動は足で立つことが必要なので、安静に休めることが困難です。 ゴルフやラクロス、テニスのボールで組織をこねる、足とつま先のストレッチは、痛みの改善に役立ちます。 足をテーピングし、着圧靴下を履き、適切な履物を履くことで、体重負荷の圧力を分散させることができます。

引用は全て記事の抄訳です

 

 

これになった時は、全然ハード・ランナーじゃないのに何故?と、頭の中がクエスチョンマークでいっぱいになりました。怪我をしたら直すことに専念し、また中途半端にランニングを再開せず完全に治すことが大切です。もう大丈夫と思って走ったら、酷い目に遭いました。

 

怪我の無いランニングライフを!

今日は、ランニング時に起きやすい怪我の予防と処置法を紹介しました。

 

やっぱり怪我は怖いですね、書いてて段々と気持ちが沈んできました。

 

今回の記事のような怪我に対する正しい知識と正しいランニングフォーム、ボディーセンシングで怪我の無いランニングライフを送ってください。

 

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