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ここまで来た自分を褒めよう!そして次のステージに向けてやるべき●●とは? - システマティック・ライフデザイン(12)

 

 

 

最後のステップは、終了評価です。

人生設計,人生デザイン,ライフプラニング,ライフプラン

終わりは、始まり

ここまで、システマティック・ライフデザインの7ステップを順に説明してきました。

 

今日の説明は、最後のステップ、終了評価です。これまでのステージが終わり、また新たに、次のステージへの第一歩でもあります。

 

目標の達成/未達にかかわらず、ここまで歩んできた事を素直に祝福しましょう。

 

次のステージに向けて、ここまでの過程を評価

 目標で定めた期限が来たら、もう一度、ステップ1で行った8項目に対する満足度のアセスメントをしてください。達成できた事もあれば、残念ながら未達成の事もあると思います。

 

人生はここで終わりでは有りません。次のステージに向けて「学んだ教訓」を得るために、ここまでの過程を振り返ってください。

学んだ教訓(まなんだきょうくん)はプロジェクトマネジメントにおける概念であり、将来のプロジェクトに積極的に考慮すべく、以前のプロジェクトから抜き出した経験を言う。

Wikipediaより抜粋

 

未達成の項目は、まずその項目に関する自分の歩み(ポートフォリオ)をじっくり見てみましょう。次のどちらでしょうか?

  1. 計画通りにやれなかった
  2. 計画通りだったか満足度は想定と違っていた

 1.の場合は、なぜ週次レビューでも修正できなかったのか、問題点を洗い出してみてください。そのうえで、割り当てられる時間などの自分のリソースを勘案すると、実行計画を修正すれば達成できる見込みが有るのか、今はアクションが起こせないので現状維持で満足するかを決める事になります。

 

2.の場合は、別のCSFを考える必要があります。

 

 目標達成できた人は、素直に自分の努力を祝福してください。ささやかでも何か「自分へのプレゼント」をすればベターです。その後で、人生の次のステージに向けてストレッチゴールを考えてください。

 

そして、全ての人が新しい目標に向けて第一歩を踏み出すために、またアセスメントから開始してください。

 


ガイドブックを、GWくらいにKindleで販売する予定

今日説明したステップ7で、システマティック・ライフデザインの手順を一通り説明し終えました。

 

システマティック・ライフデザインに採用したリーンスタートアップのBuild-Measure-Learnのサイクルは、システマティック・ライフデザイン自体にも適用するつもりです。

 

システマティック・ライフデザインを色々な人に試してもらい、評価のフィードバックをもらえたら、それを反映する、というプロセスが理想です。一緒に手法を洗練していけたら、嬉しいです。

 

そして、

 

システマティック・ライフデザインで自分らしい生き方を手に入れてください!

 

今まで説明した内容を更にブラッシュアップして、ガイドブックをGWくらいにKindleで販売する予定です。

 

【誰もがライフデザインを!】

ライフデザインとは、自分の人生を自らがデザイン(設計)して、「より良く生きたい」という想いを実現する事です。

全ての人がライフデザインをする時代が来るよう、新しいライフデザインのやり方を提供しています。

ライフデザインのおススメ本

スタンフォード式 人生デザイン講座

ビル バーネット (著), デイヴ エヴァンス (著)

 

「デザイン思考」を人生設計に応用した、スタンフォード大学の人気講座の内容です。西海岸の文化なのか、軽やかでスタイリッシュな内容です。

 

 

キャリア開発と統合的ライフ・プランニング―不確実な今を生きる6つの重要課題

サニー・S. ハンセン (著)

 

 1つの固定的な視点や考え方で人生を考えずに、人生はキルティングのように色々な要素が重なり合っている、という考え方には、本当に共感しました。

 

お知らせ:ビズフォリオの電子出版シリーズです!

 

最新刊は、「戦略実行力」強化の公式 です。

 

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