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味も香りもフレッシュなアフリカ産紅茶の魅力

 

人類発祥の地であるアフリカで育ったお茶は、どんな味なのでしょうか。

 

 

優雅なティーライフを求めて

紅茶と地域の関係は?

お茶の味と地域は、大いに関係が有ります。お茶の栽培の最適地にはスリランカなどがよく知られています。

 

色々な地域のお茶の味を知りたくて、今回はアフリカの紅茶を試してみました。

 

ケニア産は、明るい水色のフレッシュな味

植物は自ら動く事が出来ません。生育地域を広げるには、風か動物(特に鳥)の力を利用するしかありません。

 

ところが、お茶に対する人類の飽くなき欲求は、インド・中国から遠く離れたアフリカでお茶の栽培を始めました。

 

アフリカのお茶がどんな味なのか興味があり、いつもの池袋の三國屋善五郎に行ってみると、アフリカの紅茶は「レジェンド オブ アフリカ」という名前でケニア産が売られていました。

茶園が新しく木が若いので、香りもフレッシュで、水色は明るい紅色です。ストレートでも、ミルクティーやレモンティーでもその新鮮な風味が魅力です。

田中 蓉子『紅茶』より抜粋

 

 

飲んでみると、あっさりした味です。あと、水色がとても明るくて鮮やかでした。

 

 

ケニア産はほぼ全てCTCタイプらしく、ホールリーフに比べると少し高級感に欠ける感じがしています。(全くの個人的感想です)

 

 

色々な産地の紅茶を試すのも、楽しみの一つ

 

紅茶と言えば、インドやスリランカが有名ですが、前回は日本、今回はアフリカと、少し違った地域のお茶を試してみました。

 

色んな地域の紅茶を試してみるのも、さらにお茶の楽しみが広がります。

 

おススメ! ティーポッドとティーコージー

 

今回紹介した本です


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