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イギリス3大ブルースギタリスト聴き比べ

イギリスが生んだ三大ブルースギタリストの、華麗なギターテクが堪能できる曲を紹介します。

 

 

キーワード:ブルース,ギター,エリック・クラプトン,ピーター・グリーン,ミック・テイラー

エリック・クラプトン,ピーター・グリーン,ミック・テイラー。イギリスの3大ブルースギタリストの共通点は、3人ともJohn Mayall(ジョン・メイオール)のバンドに居た事です。個人的にちょっと苦手なJohn Mayallのボーカルが入っていないインストで、三者三様、甲乙つけ難い、思い切り華麗なギターが堪能できます。

 

Bluesbreakers With Eric Clapton

John Mayall & Bluesbreakers   ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ 

 

まずはEric Clapton(エリック・クラプトン)。Cream後のリラックスしたレイドバックサウンドしか知らない人には、この緊張感溢れるギターは新鮮かもしれません。Freddie KingのHideawayを弾きまくっています。

 

A Hard Road

John Mayall & Bluesbreakers  ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ 

 

次はPeter Green(ピーター・グリーン)。後にFleet wood Macを結成します。Claptonに負けない華麗なギターで同じくFreddie KingのStumbleを弾いています。

 

CRUSADE

 John Mayall's Bluesbreakers   ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ 

 

最後はMick Taylor(ミック・テイラー)。ご存知のとおり、この後Rolling Stonesに参加します。またまたFreddieのゴキゲンなDriving Sidewaysで伸びのある流れるようなギターサウンドを聴かせてくれます

 

ついでに

The King Years 1961-1962

 Freddie King   フレディ・キング

 

三人とも大好きなFreddie King。元ネタが聴きたくなったら、このアルバムが安くておススメです。