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ダイエットのためにランニングは?知っておきたい脂肪燃焼の仕組みとその効果的方法

「痩せるため」というのは、ランニングの目的として根強い人気が有ります。

 

痩せる目的なら、正しい知識で走る必要が有ります!

 

ランニング・ライフ

人間は、想像以上に効率的に走る事ができる

「人間は走るために生まれてきた」という有名な本があるように、人間は思った以上に効率的に走る事が出来ます。

 

ダイエット目的の人から見ると、「チョットがっかり」かもしれません。けれども、正しい知識を持って走れば、より効率的に脂肪を燃やす事ができます。

 

今回は、「脂肪を燃やす」走り方を紹介します。

 

LSDか短時間高負荷トレが、脂肪の燃焼に有効

 

Running Styleに「もっと燃やして脂肪を味方に!脂肪燃焼 RUN」という凄い名前の記事があります。まるで蒸気機関車に石炭をくべるようなイメージです。

 

最初に、脂肪が燃えているかを判別する徐脂肪体重を紹介します。徐脂肪体重が減ると、脂肪よりも筋肉や骨密度が減少していることが多いため、徐脂肪体重のチェックがおススメです。

徐脂肪体重とは、脂肪を除いた筋肉や骨、内臓などの総量のこと
徐脂肪体重の計算方法
体脂肪量(kg)=体重✖体脂肪率 徐脂肪体重(kg)=体重-体脂肪量

そして、脂肪の燃焼にはミトコンドリアの活性化がポイントです。活性化に有効なのが、体の内部の体温(深部体温)を1~2℃上昇させることです。 

心拍数を120拍/分程度にキープできるペースのLSD、もしくはタバタプロトコルのような短時間で体に高負荷をかけられるトレーニングだ

 

短時間高負荷トレは、以前紹介したバービージャンプです。これを20秒→10秒レスト✖8セットが理想的です。

 

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ランニングだと、LSDを2時間必要です。実は、脂肪を効率的に燃やすなら、ウォーキングの方がおススメだそうです。

ウォーキングの方が、下肢まわりの大きな筋肉の稼働時間が長いため、エネルギー効率が非常に悪い。ただし、脂肪燃焼させるという観点からいえば、エネルギー効率の悪さはメリットとなる。歩くスピードは出来るだけ早い方がいい。

引用はすべてRunning Style 2018年9月号 Vol.113より

 

脂肪燃焼以外のメリットもあるランニングを、日常に取り入れてください

今回は、脂肪を燃やす走り方を紹介しました。

 

実は、脂肪を燃焼にはウォーキングの方が良い事も知りました。人間は効率的に走る事を第一に進化してきたんだなあ、と改めて思いました。やっぱりBorn to Runですね、人間は。

 

いづれにしろ、歩く事と走る事を、もっと日常に取り入れてください。脂肪燃焼以外にも、たくさんのメリットがあり、このブログで紹介しています。

 

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今日紹介した雑誌です