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ランニングしてるから大丈夫⁈ダイエット志向のランナーが失敗しやすい勘違い

 

 

ランニングを始めたら全然痩せないどころかかえって太った、という人もいます。

 

 

 

 

ランニングのダイエット効果が知りたい!

世の中は、相変わらずのダイエットブームです。奇抜な〇〇ダイエット法が次々と現れては消えていきます。

 

そんな流れとは別に、「痩せるために始めた」という運動では、ウォーキングやランニング(ジョギング)、水泳、エアロビなどが昔からポピュラーでしょう。

 

いったい、ランニングにはどれくらいのダイエット効果が有るのでしょうか。

 

「どれくらい走れば」と「走っても痩せない」という2つの疑問への回答

ランニングを始めた目的は、人により様々だと思います。その中でも、減量(ダイエット)のため、という方は、とても多いのではないかと思います。そういう人向けに「6 Science-Backed Tips to Help You Start Running for Weight Loss」という期待できそうなタイトルの記事が、Runner's Worldに載っていました。

 

まず、ダイエット志向の人であれば必ず思うのが、「どれくらい走れば痩せられるのか?」でしょう。

もしスプリント(短距離)が好きなら、時間当たりのカロリー消費が高い。ウォーキングやスロージョギングが好きなら、より時間を費やす必要が有ります。

 (中略)

ランニングはウォーキングよりも「後の効果」が高いです。高いインテンシティー(強高度)のランニングはアフターバーン効果を作ります。走り終わったあとじっとしていても体はカロリーを燃やしづつけます。

(中略)

最初は週3回の30分走行からはじめ、30秒全速力して30秒から1分で回復するのが良いでしょう。

記事の抄訳です

 

ダイエット志向の人は、そんなにハードに走るイメージは無いのでスプリントはしないのでは?と思いつつ、「より時間を費やす必要がある」と書いてあるので、週3回45分程度でしょうか。

 

次に、これも多い疑問が、「走っているのに全然痩せない」でしょう。

大抵の人はランニングで燃えるカロリーを多めに見積もっています。1マイル(約1.6キロメートル)でだいたい100カロリー(体重等により正確には人により異なります)です。

(中略)

減量はカロリーのバランスを崩す事で、普通に消費するより少しだけ多くのカロリーを使う必要が有ります。ランニング後に甘いものや炭水化物の多いものを切望することは完全に普通ですが、減量が最終的な目標である場合は、そういうものを食べ過ぎないようチェックする必要があります。

記事の抄訳です

 

Born to Run、人間は走るために生まれてきた、という説のように、ランニング用に身体が最適化されており、意外と効率的に走れます。たまには息抜きも必要ながら、「走っているから大丈夫」と安心してケーキやお菓子を食べていると、余計に太ったりします。

 

走る習慣が身につけば、自然に痩せていくのでは

今日は、ランニングの減量効果についての科学的記事を紹介しました。

 

 ランニングをしていれば必ず身体は健康になっていきますから、急激に減量できなくても気にせず長い目で見ていればよいのではないでしょうか。下半身の筋力が強化されれば日常のカロリー消費量も増えていき、自然と痩せていく気がします。

 

ぜひ、ランニングライフを続けていきましょう!

 

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