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中年からランニングを始めるのって、実際健康に良いの?それとも・・?

中年になってから走り始めるのは、身体にどんな影響があるのでしょうか?

中年になってから運動を始めるのは、身体にとって良い?悪い?

全く馬鹿な考えながら、健康を考えて規則正しい生活を送っている若者には違和感を覚えます。何となく、暴飲暴食や夜更かし等、不健康な生活で羽目を外せるのは若いうちの特権、という偏見です。

 

とは言え、そういう生活は、中年になってから色々と悪影響が出るかもしれません。

 

今日は、中年になってから運動する事の効果を紹介します。

 

若い頃の不摂生のマイナスは、中年から開始した運動でリカバリー可能!

病気がちや早死にする人に対して、「若い頃の不摂生がたたって」と言われる事が有ります。そういう人たちを目にして、あるいは、健康診断の数値を見て焦りを覚え、中年になってから運動を始めるのは効果がが有るのでしょうか。

 

Runner's Worldの記事「Started Running Later in Life? Here’s How Your Body Benefits」によると、充分な効果があるそうです。

40歳から60歳の中年になってからエクササイズを始めた人は、若いころから運動を続けていた人と同じ早死にするリスクの低下がみられました。心臓疾患と癌にかかるリスク率も、10代から運動をしていた人たちと同様でした。

記事の抄訳です

 

 

最新の研究では、若い頃の不摂生のマイナスは、中年になってからの運動でリカバリーできるという結果でした。中年になっても、意外とまだ回復力がありますね。

 

ランニングの開始に遅すぎる、という年齢はない

今回は、中年から走り始めても十分に効果が有る、という研究成果を紹介しました。

 

だからと言って、若い頃の不摂生な生活のマイナスを取り戻そうと、ムリなメニューを組むと返って逆効果です。余計にマイナスが大きくなってしまいます。

 

マイペースで、自分に合ったランニングをして、楽しんでください。

 

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