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ニッポンの珍しい発酵食を食べよう!お酒がすすむイカスミ入り塩辛

イカ墨を使うのは、何もイカ墨スパゲッティだけではありません。

健康に良い食べ物

47都道県にある、様々な発酵食

ちょっと前に、渋谷のヒカリエへ「発酵ツーリズム」展を見に行きました。日本全国47都道府県の代表的な発酵食を集めた展示会です。

 

展示品は、実際にショップで販売しているものもあり、色々目移りしながら、富山県のイカの塩辛と佐賀県の松浦漬けを買いました。

 

今回は、イカの塩辛(黒作り)を紹介します。

 

黒作りは旨いが、イカ墨を入れる味の違いは分からず

モノが腐るのと発酵するのは、基本的に同じです。結果として、食べれるものになれば発酵で、食べれなければ腐敗です。

 

こうして、47都道県の発酵食を並べて見せられると、実に多くの食材を日本人は発酵食としてきたのが分かります。冷蔵庫や温室栽培なども無い時代に、大量にとれた旬の食材をなんとかして無駄にせず、保存しようとして、発酵を最大限に利用してきました。

 

ショップでは様々な発酵食を販売していましたが、全て買って帰って食べてみる事もできません。色々と迷いながらも、やはりイカは外せません。

 

もともとイカ好きなので、塩辛は大好物です。あと、イカのイカ墨煮の缶詰も大好きです。塩辛+イカ墨という事で、どんな味なのか期待が膨らみます。

 

早速開けてみると、当然ながら、このイカの塩辛はイカ墨が入っているため、色が真っ黒です。分かっていながらも、やはり少し違和感があります。

 

口にしてみると、普通においしかったです。正直、イカスミが入ってる違いは良く分かりませんでした。

 

箱に書いてあった黒作りの由来

発酵食は奥深い、と塩辛を食べながら思う

今日は、地方の発酵食を代表して、富山県のイカの塩辛(黒作り)を紹介しました。

 

ちょっと前から発酵食がマイブームで、新しい発酵食を知ったら試してみたり、自分でもザワークラウトや水キムチを作ったりもします。

 

みなさんも是非、腸活にも良いので、発酵食を試してみてください。味噌や醤油などの身近なモノから珍味まで、とにかく種類も多くて奥が深い世界です。

 

腸活に最適な発酵食品 

 

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