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ストレスを減らしたい人へ。「マインドフル」の効果的な練習方法とは?

 

マインドフルの練習は、長時間座る必要なんて全然ありません。

瞑想は長くやれば良い、というものではない

メディテーション(瞑想)は、どれくらいの長さをすれば効果があるのでしょうか?やっぱり最低でも1時間は必要でしょうか?などなど、初心者が感じる疑問です。

 

瞑想は長ければ長いほど良い、というものでは有りません。「興味は有るけど時間が無い」とこれまで瞑想を避けてきた人向けに、おススメの日常的なマインドフルネスの練習を紹介します。

 

最初は5分で充分、何もしない時間が結局は時間の節約に

tiny buddhaに「5 Meditation Tips for People Who Don’t (Yet) Like to Meditate」という記事が載っています。それによると、最初は5分で充分だそうです。日々多忙な中から5分間だけでも自分の呼吸に注意を向けていれば、それだけで効果のあるマインドフルの練習になります。

 

さらに、座禅以外でもマインドフルの練習は出来ます。「食べる」、「歩く」、「掃除をする」といった時に、自分の動作や感覚に注意を向ける事は、有効なマインドフルの練習になります。

 

加えて、マインドフルで居る事は、結果的に時間の節約につながります。不注意から思いがけない失敗をしてしまい、そのリカバリーをする、といった時間が減ります。

 


マインドフルの練習を、もっと日常に取り込んでいく

チョット息抜きと思い、SNSやウェブブラウジングをダラダラしてしまい、気が付けば長い時間が経ってしまう事はよくあります。

 

それなのに、メディテーション(瞑想)と聞くと、「忙しいのに何もしない時間なんて勿体ない、とても無理」と思ってしまいます。

 

これからは、マインドフルの練習をもっと日常に取り込んでいきたいですね。

 

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